連休相場は決まって風林火山のような相場

東京時間はほとんど動いてないです。チャートを開いて観察しても、特徴的な値動きが少ないから、あまり勉強できていません。わからないチャートと永久ににらめっこしていてもしょうがないということで、思いっきり離れて、外をぶらぶら散歩してきました。春なのに、本当に春なのかと思ってしまうほど強い日差しに当たり、目が覚めました。セロトニン不足だと、トレードに集中できないから眠いのですよ。動かない相場は、あまり勉強にならないですが、思い切って頭を休めたり、気分転換に出かけるという使い方が出来ます。初心者の頃はそれが分からずに、見続けていても値幅が狭いような相場に1時間でも2時間でも平気で張り付いていました。それで、頭が痛くなって頭痛薬のお世話になり、またなおる。すると、同じことをまたやってしまうという繰り返しでした。閑散とした相場に全力を注ぎ、ひどく疲れすぎたため、大事な相場を逃すという弊害が出ました。相場観察も大事ですが、連休の相場、クリスマスの相場、お正月の相場などはあまり注目して見なくてもいいと私は思っています。見るなら、連休明けですね。連休明けの動きに注目です。値動きが閑散とするのが連休相場の特徴なので、そういう相場はエネルギーが溜まっています。だから、連休明けから方向感が出ることが多いです。そのときのために目を休ませたり、気分転換して待っていればいいのです。東京時間、楽でいいです。ポットにお湯を注いで紅茶を飲んでいます。柑橘系の香りで美味しい~。