初心者の頃の悩みはなくなったが、エントリーに対する悩みが増した

たくさんの手法を学んで実践しても思うようにはいかない。損切りの方法を学んでも、納得のいく額ではなくて困っている。FXをやっていると、いろいろと悩みが出てくるのです。初心者の頃は、チャートの見方、間違えずに注文できるか、スプレッドの1銭はいくらなんだろう?など基礎的な悩みでした。基礎をしっかりと踏まえることに全力を注いでいました。デモトレードで練習しながら約1ヶ月かけて注文の仕方、1PIPS動くといくらになるのかというところをしっかりと覚えることができました。私の開設したFX業者は、注文するときに時間がかかってしまいます。ワンクリック注文が出来る業者がある中、私が使っている業者はないということで不便でした。ワンクリック注文は、あとから知りました。ネットで見つけたとき、いいなと思いました。知らなかったときは、これが普通なんだと思っていました。FX業者を選ぶとき、スプレッドにばかり目が行きがちですが、注文するとき使いやすい業者も重視すべきだと思いました。注文に時間がかかってしまった事で、後悔しましたが、普通の相場では困らないので、まあいいと思っています。初心者のときは、注文機能とか、間違えずに注文できるかで悩んでいたことを今思うと、あの頃が懐かしいと思います。トレードのとき、今とは違うのがポジションを持つときの気持ちです。あの頃は相場を真っ直ぐな目で見ていて、エントリーのときも逆行するんじゃないかとか余計な事を考えていませんでした。だから、精神面に負担がかかっていません。今は、ポジションを持つとき、逆行の事を考えたり、これだけ上昇したら下がるんじゃないかと考えて、余計悩みます。それで疲れることもありますが、前よりも慎重になったという事です。トレードは慎重にやることが大事なのでいいことだと思っています。

2015/05/26 10:52:26 |
東京時間はほとんど動いてないです。チャートを開いて観察しても、特徴的な値動きが少ないから、あまり勉強できていません。わからないチャートと永久ににらめっこしていてもしょうがないということで、思いっきり離れて、外をぶらぶら散歩してきました。春なのに、本当に春なのかと思ってしまうほど強い日差しに当たり、目が覚めました。セロトニン不足だと、トレードに集中できないから眠いのですよ。動かない相場は、あまり勉強にならないですが、思い切って頭を休めたり、気分転換に出かけるという使い方が出来ます。初心者の頃はそれが分からずに、見続けていても値幅が狭いような相場に1時間でも2時間でも平気で張り付いていました。それ...
2015/05/26 10:52:26 |
私はFXを始める前は、いまいち何も刺激のない人生につまらなさを感じていました。何となく会社に行って仕事をし、残りの時間はご飯を食べたり睡眠をとったり、たまに街に遊びに行くというサイクルの繰り返しでした。何もおもしろいとも思えずドキドキすることもありませんでした。恋愛をすればドキドキできるのではないかとは考えましたが、私は背も低くて顔も不細工であり、到底恋愛が出来るような人間ではなかったために断念しました。そんな毎日を送っていた頃、FXという言葉が頻繁に色々な場所にて飛び交っていました。いわゆる1つのブームのようなものだったのだと思います。そしてあまりに頻繁に耳にすることがあったので、一度私もや...